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2007年12月

クリスマスプレゼント

ずっとご無沙汰していた
遠い場所に住む友人に、プレゼント

ご無沙汰のお詫びと、これからもよろしくの気持ちをこめて
負担にならずに気軽に受け取ってもらえるように
小さな額と、コースターたち
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今年最後のちくちくになりそうです

これから年明け10日頃まで、しばらくお休みしたいと思います
皆さま素敵なクリスマスをお過ごしください、そして良いお年を迎えられますよう

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クリスマスの飾りもの

昨日のキルト教室、皆でサンタクロースを作りました
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このサンタさん、ログキャビンのパターンの技法の一つ、プレストキルトという作り方で作ります
キルト綿に直接格子を書き、中央の正方形の布からぐるぐると格子の線に沿って細長い布を縫い付けていきます
一度挑戦してみたい技法だったので、楽しみながらの作業でした
顔を作っている最中から何だかにやにや
綿を入れて完成すると、むくむくと愛着が湧いてきて親馬鹿になりそう
娘②は何度も「かわいいねぇ」むぎゅうっ
ツリー以外にほとんど飾るもののない我が家のクリスマスに、嬉しい訪問者となりました
ちなみに右隣は、課題のパフのリース
最後の綴付けに指が痛くなって挫折寸前まで行きましたが、何とか仕上げることができました
こちらも今年加わった貴重なクリスマスアイテムです
(サンタクロース:日本手芸普及協会「メイキングキルト」参考)

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心当たりの見つからない郵便物に、首をかしげながら封をあけると
さわやかな色のチラシと優待券が入っていました
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毎年1月に東京ドームで開催される「東京国際キルトフェスティバル」
NHKの企画で作られるフレンドシップキルトに今回も応募しました
でも、今回のは下絵と出来あがりのギャップが大きくて、あんまり満足な仕上がりでないのです
写真にも残さずに送ってしまったくらい
思い返して、ものすごく申し訳ない気持ちになっています
監修の小関鈴子さんを始め、ボランティアでキルティングをしてくださる方たちに、とても失礼なことをしてしまった、応募するからにはちゃんと納得のいくものを作るべきだった・・・・
とても痛い教訓です

70枚のキルトのうち、私が縫ったブロックは49番のキルトに入ったそうです
前回はネットのお友達と同じ1枚になるというとても嬉しい幸運がありましたが、さて今回はどうなるでしょう

このフェスティバルのために少しずつ「ドーム貯金」をしてきましたが、年明けにまとまった出費が予定されてしまい、雲行きが怪しくなってきました・・・今回は涙をのんで我慢かなあ
毎年この時期になると、我が家でBSが見られないことを恨めしく思うのです
地上波でもフェスティバルの中継、やってくれないかなあ

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中途半端

ここ最近、何だか気持ちがせわしなくて、一つのことに集中することができずにいます
手仕事も同じで、日替わりで手をつけたものが、自分の指定席の周りに積みあがっていました
そうして今日
やり始めたものに、ことごとく振られました
材料が足りなかったり、新たに作り足さなければならなくなったり
私の住んでいる町には手芸屋さんはなく、隣市のショッピングセンターまで行かなければならないのですが、インフルエンザが流行りだした今、子どもたちを連れて人ごみに入る勇気はなく、材料の調達は今度のキルト教室の日までお預けにしました
ああもう、作りかけの山が嫌になっちゃう!
こうなったのも、あちこち浮気して手をつけた自分が悪いのだ、罰があたったのよ~、と反省

気持ちを入れ替えて、課題のアウトラインステッチをまず終わらせることにします(でもこれも糸が足りないことが決定的~)

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苦手克服??

次回の課題は刺繍キルト
基本は白地布に赤糸一色でアウトラインステッチを刺します
図案は自由、無地であれば色は問わないということなので、子どもたちの絵を刺すことにしました
先生の提案で、初めて「MOCO」という刺繍糸を使ってみることにしました
「名前の通りもこもこして、面白い感じに仕上がると思うよ~」
この糸、太くて撚りが甘いのです
私は元々アウトラインステッチが大の苦手
ラインがぎざぎざしてしまって、何度刺しても好きになれない
新しい糸を使ってみたら、少しは楽しく刺せるかな~
ところが!
少し刺してみたところ、その欠点が強調されてしまう気がしてぎょっとしてしまいました
あわてて先生と話をして、25番糸2本取りに変えて刺してみました
・・・でもねぇ、何だか全然面白くない、お行儀が良すぎる感じ
きっと先生は、図案との相性を考えて、この糸を提案してくれたに違いない
子どもたちの、お世辞にも整ったとは言い難い絵だからこそ、この主張の強い糸が生きるのかも
と思い直して、再度MOCO糸で挑戦
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やっぱりきれいなラインには刺せないけれど、なんとかこれでやってみます
一枚刺し終わる頃には、アウトラインステッチと仲良くなれたら良いけれど

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四角つなぎ

お教室の先生と、隣市で講師をされている先生の「キルト二人展」が急遽開催されることになって、先日行ってきました
小さな画廊に所狭しと飾られたキルトたち
その中で目を引いたのが、入り口近くの小さなテーブルに掛けられたシンプルなフォーパッチのキルト
少しだけアンティークな匂いのするそのキルト、尋ねたところ先生のファーストキルトなのだとか
キルトを習い始めた頃、お教室の展示会のために3ヶ月で仕上げたもので、「右も左もわからないような頃に必死でつくったのよ、布も持っているのを全部使って、色見本みたいと言われたの、子どものベッドにかけたりソファーにかけたり、使って洗ってくたびれてよれよれよ~」と笑って仰っていました
あぁでもそのよれよれ加減がとても魅力的なのです!
家に帰ってもそのキルトのことが頭から離れず・・・
以前、別のものを作るつもりでカットだけしていた3センチ角のピースがあったことを思い出し、ついに作業開始です
それぞれのピースを薄(明)、中、濃(暗)の3つの山に分け、まずは明の山と中の山から2枚づつ合わせてフォーパッチ
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単純な四角つなぎのなんと楽しいこと!
ハギレ箱の中からカットしたものなので、ばらばらな布合わせですが、それもまたどんな風になるのかどきどきです
先生のファーストキルトのようにはいかないかもしれないけれど、私なりの味のあるキルトにできたらいいな

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