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2008年2月

途中経過

クレイジーキルトのひざ掛け、接ぎ目に入れるステッチに苦戦中です
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ようやく半分くらい刺し終わりました
一接ぎ目ごとに「どんな刺し方にしよう」ありったけの本や写真を眺めながら
なかなか目が揃わなかったり、思ったような雰囲気にならなくて解いたり
・・・ミシンであっという間に作業したのが遠い日のことに思われてなりません

体調不良&娘二人の水疱瘡が重なっており、またしばらく更新が滞ると思います
まだまだ春は遠い様子、皆様もご自愛くださいね

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過程を楽しもう

課題のクレイジーキルト、トップの接ぎ合わせが終わりました
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サイズ1m四方ありますが、ミシンを使ったので(作業時間の割に)驚くほどのスピードでここまできました
いやぁ、ミシンは早いねえ、すごいねえ

うーん、でも
今のわたしには、ミシンのキルトはやっぱり苦しい
ミシンが出ているとちびっこが興味シンシンで寄ってくるので、作業は昼寝時間限定
自分専用の作業部屋がないので、1時間程の作業の度にミシンやアイロンや布を準備して片付けて・・・とかなり忙しい

今回のミシン作業、縫っている楽しみを感じる間もなくできあがってしまった気がする
あ、でもこのキルトにはこのあと接ぎ目に刺繍を入れるのだった
刺繍は苦手・・・だけど、このキルトを楽しむ大事な工程になるはず、肝に銘じて楽しみながらちくちくすることにします

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完成②

先日のお教室で提出してきたもの、二つ目は「カントリードール」
娘二人がままごとするのにちょうどいいかな、と思って二体作り始めたものの、羨ましそう~な息子の視線を感じてもう一人追加、もちろん即興ズボン(夫は一言「もんぺ?」・・・)をはいた男の子です
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作っている最中も提出待ちの間も「まだ遊べないの?」と催促されていたので、さぞかし遊んでくれるだろうと思いきや、いざ遊べるとなると何だか忘れられているようで拍子抜け・・・
ま、きみたちが遊んでくれなくてもかあさんが毎日眺めてにんまりするからいいのだけどね

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完成①

刺繍キルトが完成しました♪
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息子にレイアウトを手伝ってもらって、子どもたち3人分の絵を一枚にまとめました
苦手なアウトラインステッチに初めての糸、おまけに図案の絵が細かくて、かなり苦戦しました
キルティングにも新しいやり方を取り入れたり、周りのピースワークにミシンを使ったり、思いのほか中身の濃い一枚になりました
周りのピースワーク、教科書では三角つなぎなのですが、この図案には合わない気がして先生と相談、別の課題で三角つなぎをするということで市松模様にしました

娘①が、幼稚園の先生に「ボク(!)たちの絵をかあさんがキルトにしている」と話したらしく、是非見せて欲しいと頼まれて、幼稚園でもお披露目してしまったという曰くつき・・・

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挑戦

今日はお教室の日
できあがった課題を見てもらい、次の課題を相談してきました
作るイメージができなくて後回しになっていた「クレイジーキルト」
家にあるウールの布~実家から譲り受けたハギレと、虫に食われたり丈が短かかったりしてもう着られない自分のスカートを解いたものを使って、ひざ掛けを作ってみることにしました
あぁこの布はあれを作ったときの残りねーとか、このスカートをはいてどこそこに出かけたよねーとか、布に触れながらいろいろ思い出します
出来あがってからもきっと、使うたびにあれこれ思うのでしょう
新しい布を合わせて縫いつなぐ時とはちょっと違う気持ち
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ウールなので、大き目のピースをミシンで接いでいきます
形も色もさまざまなピースがどんな風に一枚になるのか、想像すらできません
楽しみでもあり、怖くもあり

素材がウールというのも、物語のある布を再利用するのも、ミシン主体のキルトも初めて
どきどきしながらの作業です

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浮気心

刺繍キルトのキルティングをしながら、気持ちは別のところへふわふわと・・・
次の課題はどれにしようか、どんなのを作ろうか?
考え出すとキリがなくて、ついには参考になりそうな本や雑誌をあれこれひっぱり出してくる始末
ああでもないこうでもないと考えているのがとても楽しい
思い通りのものができるか、は別問題

しばらくはあちこちふわふわ漂います

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縁の下の力持ち

亀の歩みだった、刺繍キルトのキルティング
次のお教室に持って行きたいので、そろそろエンジンをかけないと!

キルティングのときは45センチのスタンドフープを使っています
フープに掛けきらない部分は、仕方なく机に広げて重石を載せてキルティングしていました
今回もいつも通り進めていたのですが、気になることを発見
フープに掛けたところとそうでないところ、糸の引き加減が違う?表面の布の凸凹に違和感があります
うーんこれはまずいかも、一枚布だからきっと目立つだろうな・・・
考えた挙句「当て布」を縫い付けて、最後までフープに掛けてキルティングしてみることにしました
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「どこかで誰かがやっていたのを見かけた」程度の遠い記憶を呼び起こし、「こんな感じ?」の自己流もいいとこ
ああでもやっぱりある程度大きさのあるものは、フープに掛けた方が断然縫いやすい!

ちょっとしたことで作業効率も仕上がりも変わるって、こういうことなのかなぁ
キルティング前のしつけも当て布も、地味~で日の目を見ることがない作業だけれど、まさに「縁の下の力持ち」
大事にしようと思います

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