« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月

想像は楽し

先日引っぱり出してきた、フォーパッチの続き
何だかとっても楽しくてたまりません
172_7289_1
針を動かしながら、どんな風につなげていこうか想像が膨らみます
そもそもこれは、先生が作ったアンティークの匂いのするシンプルなフォーパッチのキルトにあこがれて作り始めたので、初心貫徹して一枚布のブロックと市松につなげるか
それとも配置に一工夫してみる、あるいは別のパターンのブロックと合わせてみるか
あれこれ頭に浮かびます
いくら頭の中で考えても、実際につなげてみるとまた違った感じになったりするのが難しいところでもあります
こんな風に勝手気ままに考えているときが一番楽しかったりして・・・

| | コメント (0)

大いなる矛盾

前回の目標、無事に達成してお教室に行ってきました
刺繍キルトで周囲につけるはずだった三角形のピースワークを今回つけることにしたので、ミシンを使った「早縫い」の方法を教わってきました
172_7288_1
布に直接格子線を書いて2枚重ねて、ミシンでだだっと縫って、鋏でちょきちょき切ったら・・・あ~ら簡単、二等辺三角形2枚をピースワークした正方形のできあがり♪
所要枚数74枚なんて、数にひるんでいる間もありません

ん~でも、その日の夜に一度ミシンを片付けたら、また出すのが億劫になってしまい(あっという間に縫いあがる、という余裕か??)・・・
針と糸とでのんびり単純作業がしたくなって、作り途中のフォーパッチを出してきてちくちくしている次第

手作業でこつこつと縫い進めるのはもちろん大好きなのだけれど、でも今回ミシンで縫った74枚を、全部手作業で縫わなきゃなかったとしたら・・・それはちと考えたくないなぁ
何なのだろう、この違い

| | コメント (2)

達成なるか!?

172_7233_1
足取りも軽やかに、お買い物のスーちゃんです
4人並んだスー&ビリーを見ていると、皆楽しそう
耳をすますと鼻歌が聞こえてきそうな錯覚に陥ります
この「仕事をする」スーたち、台所の良く見える場所に飾って自分への戒めにするつもりでしたが、「楽しそうに」という意味でもとってもいい先生になってくれそうです

明日はお教室
前回の目標は、「6人のアプリケを終わらせること」だったのですが・・・
ただ今残すはあと一人
これからもう一頑張りで、やり遂げることができるだろうか??
(スー図案:加藤礼子のハートフルキルト 参考)

| | コメント (2)

お洗濯スー

172_7231_1
多分、お洗濯をしているであろうと思われるスーちゃん
こちら、細かいピースがたくさんで、思いのほか難儀しました
でもきっと、こんなやり方のお洗濯をしていた頃は、大変な仕事のひとつだったはず
・・・そんなことを想像しながらの針仕事でした

週末に、やっと重い腰を上げて庭の畑仕事をしました
3坪ほどの小さな畑スペースですが、何せ土は家を建てたときのまま(造成した土地をそのまま利用)なので、バリバリに固いうえに石ころのすごいこと!
耕すのは四度目ですが、毎年鍬(フォークみたいな備中鍬)を入れるたびに、開拓者の気分です
それでも、夫曰く「最初の年に比べれば、(土が)ずっと良くなってると思うぞ」
出てくる石をできる限り拾い出し、畝を作りながら生ごみで作った堆肥を混ぜ込んで、一日かけての作業終了
黙々と身体を動かしながら頭をめぐったのは、ターシャ・テューダーのこと
彼女はきっと、日々のどんな仕事にも楽しみを見つけたのに違いない
もしも見つからなかったら、無心で淡々とこなし、その先にある楽しみに思いを馳せたのだろう
目の前にある仕事を、ただ無心でこなすこと、簡単なようで今の私には難しいことかも

今年の畑はどんな風にしようか、土温が上がって堆肥がなじむまでの間に考えることにしましょう
(スー図案:加藤礼子のハートフルキルト 参考)

| | コメント (2)

ビリーくん!

しばらく手付かずだった課題、再開しています
今回はあひるの世話をするビリーくん
172_7228_1
今回のアプリケでは、先生のお勧めでとある便利グッズを二種類使っています
①図案を土台布に写すときに使う薄ーい不織布(中身だけ少し譲ってもらったので、正式名称がわからない)
②アプリケ布に貼り付けて型紙代わりに使うフリーザーペーパー
いやあ、キルトの世界も実にハイテク(?!)になったものですねぇ
今までの私のアプリケ作業工程から考えると、ものすごい進化です
特にこのスーちゃんビリーくんは細かいピースがたくさんなので、便利さを痛感しています
(・・・このグッズさんたちが個人的に好きか嫌いか、は別のおハナシですが)
縫いあがってみて違和感を感じたピースも、気軽に解いて別の布でやり直しできてしまったり

便利道具に助けられて、残りのスーちゃんずもがんばろう!
(ビリー図案:加藤礼子のハートフルキルト 参考)

| | コメント (0)

あこがれのターシャ

昨日、隣市で開催されているターシャ テューダー展に行ってきました
絵本作家のターシャが実践している昔ながらの生活や、使っている食器や道具、手作りの品々、絵本の原画、スケッチが展示されていて、飽きることなく堪能してきました

どのコーナーもとても素晴らしかったけれど、一番離れ難かったのは、子どもたちのために作り始めたというぬいぐるみのヤギと、愛用のキルト
確か「着古したナイトガウンを使った」と言っていたように思うけれど、今にも動き出しそうなほど本物ぽくて、愛情を込めて作られたんだということがひしと伝わってくるヤギくん
細かな針目でしっかりキルティングの入った、ピンクと緑と白のキルト
きっと大活躍しているのだろうけれど、実用に負けず劣らず美しいキルトでした

生活を、何かを自ら作り出すことを、心から楽しんでいることが伝わってくるターシャの生き方に、返す言葉が見つかりませんでした
展示されているすべてのものに、彼女の愛情を感じました

今の私には、とうていターシャのようにはなれないけれど
でも、何か真似っこできることがひとつはあるはず
小さな真似っこが少しずつ増えて、ターシャのような愛情を込めた暮らしに近づいていけたら!

| | コメント (0)

気持ちをあらたに

昨日、久々のお教室でした
今月からレッスンの曜日を変更したので、ご一緒したのは本当に久しぶりにお会いする生徒さんたち
それぞれの、仕上げてきた課題をお披露目
教科書の進む順番もペースも一人一人違うけれど、他の人の作ったものを見たり、先生とのやりとりを聞くのはとっても楽しいし勉強になります
私がお披露目できるものは何もなかったけれど、次までの自分なりの目標を描いてきました
心機一転、また楽しく布針生活はじめよう

重かった腰を上げて、行って良かった~
ビリーくんのアプリケも、針が進みそうです♪

| | コメント (3)

キルティング②

亀の歩みですが~
ちょっとづつ進んでいるご報告
172_7216_1
パターン3つ目「グースインザポンド」のキルティング刺し終わりました
このパターン、教科書には「三角のピースは赤系、池を表す格子は青系の布で」と説明があるのですが、先に縫っていた別のパターンと色目が重なってしまうので、ちょっと変則な配色になりました
使った橙色の布はとてもお気に入りの一枚だったので、このパターンもお気に入りです♪

以前の私は、お気に入りの布には鋏を入れられませんでした
でもこのサンプラーキルトには、大好きな布が何枚も使ってあります
理由というほどはっきりはしていないけれど、できあがったこのキルトを、大好きな一枚にしたいと強く思っていました
お気に入りの布がちょっとでも加わることで、ピースワークもキルティングもとっても楽しめる気がします
合わせて使った「脇」役の布も見直してしまったりなんかして

キルトをもっと楽しむ秘訣・・・お気に入りの布をちょっとでも使おう!

| | コメント (2)

ゆうべ見た夢

通っているキルト教室の先生のところで、先生のお仕事の手伝いをしている私
仕事の中身はキルティングだったような
必死で針を動かしている

夢の中の先生の笑顔を思い出したら、とても会いたくなった
いつも楽しく笑いながら過ごす教室
決して過度の負担やプレッシャーのかかることは言わず見守ってくれる先生
春らしくない私の気持ちを、先生らしく励ましに来てくれたのに違いない!(と勝手に思い込む)

4月の教室は元々お休みにしていたのだけれど、課題は進んでいないし5月もどうするか悩んでいた
やっぱり行こう
先生に会って、話しをして布を触って針を動かしてこよう

そう思ったら、また少し気持ちが軽くなった気がする

| | コメント (0)

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »