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2009年6月

ヨーヨーでパターン

ヨーヨーキルトでのパターン作り、何とか完了いたしました
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「ロストシップ」というパターンです
方眼紙にマスを書き、丸く色を塗ってパターンを決めたのですが、ほぼ最初のイメージどおりになったと思います
結局144枚全てのヨーヨーを縫い直したので時間は倍かかってしまいましたが、得るものも多い作業でした
次のお教室に持って行きます~
生徒さん全員この宿題をやっているのですが、いろんなパターンがあっておもしろいです
私は青と緑の2色で作りましたが、白を使っても良くて、同じパターンでも色の組み合わせが違うだけで印象が全然違ったり
私は締め切りぎりぎりの提出になってしまったので、たぶん皆さんのが見られるんじゃないかなあ、とっても楽しみなのです♪

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後悔先に立たず

今、教科書の課題のほかにも宿題がでています
12コ×12コのヨーヨーキルトでパターンを作っていくこと
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先生から渡された布は、綿ちりめんなのかなー、色がきれいで適度に柔らかくて針のとおりも良く、とっても縫いやすいのですが・・・
横着してサイズをはからず目分量で縫っていたら、言われていたサイズよりどうも大きすぎるみたいで
縫いつなげる段階にきて気が付いて、あわててヨーヨー一つひとつ縫い直しています
こんなことなら、最初からきちんと測りながら縫うべきだった・・・と今さら後悔してもどうにもならず

それでも嬉しいことも一つ
ヨーヨーキルトはあまり好きではなかったのですが、縫いやすい布に助けられたか、とっても可愛く思えて作業が楽しくなってきました
転んでもただでは起きなかった、て、ちと違うか??

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音と色

昨日、何年ぶりかでクラシックのコンサートを聴きに行ってきました
町内の小さな音楽ホールで開かれた、ピアノとヴァイオリンのアンサンブルだったのですが、ただただ素晴らしくって、言葉が見つからないくらい
ホンモノの生の音に包まれて、幸せなひとときでした・・・もう少し大きくなったら、是非子どもたちも連れて行きたいなあ
会場のホールは個人の方のお家なのですが、定期的に開いているコンサートは80回を越えているのだそう
こんな幸せな場がすぐ近くにあるなんて、何て恵まれているのでしょう!!

お教室で新しい課題を選ぶとき、いつもとってもわくわくするのです
今回、教科書をめくって最初に目に止まったのが「ニューヨーク・ビューティー」のパターン
これを教わるとして、何をつくる?配色はどうする?・・・あれこれ考える作業が一番楽しいかも
このパターンは、とげとげ(!)がたくさんあって、かなり主張が強い印象があるのです(私にとって)
でも、今の気分は教科書の見本のような強い色とはちょっと違う、それならそれを逆手にとって「ほんわかふんわり」な「ニューヨーク・ビューティー」を作ってみよう!
・・・ということで
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ベース用に、と集めたたくさんのオフ白~ベージュの布をメインに、先染め布をちらっと入れてみました
こんなパターンを4枚と、あとちょこっと足して1m四方くらいのミニタペを作る予定です
自分ひとりではまとまらなかった完成予想図も、先生の力を借りて形になってきました
ただ今二枚目ちくちく中
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はてさてどうなりますことやら

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苦労と愛着は比例する?

随分ご無沙汰してしまいました・・・
針が止まっていたわけではないのだけれど
またぼちぼち再開しようと思います

今日のお教室で提出してきました
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教科書の見本では「ブルーベル」と名前がつき、青系の布を使っているのですが、布選びの作業を見ていた娘②が「ピンクのおはながいいな~」と布をあれこれ出してお勧めしてくれるので、助言に従うことにしました
娘が出した布は結局使わなかったけれど、おかげで明るいキルトになったかな
でも、一筋縄では仕上がりませんでした
印つけがうまくなかったのか、トップのできありが歪んでしまい、ボーダーで無理やり規定のサイズにしたのでたくさんしわができてしまったのです
そのしわを目立たなくしようとしっかり目にキルトを入れたので、キルティングに思わぬ時間がかかり、ラインが思うように入らなくて何度もほどいたり
ま、その分愛着も湧いた、ということで・・・終わり良ければ全てよし、なのでした

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