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2010年1月

「宿題」

昨年から溜め込んでいる、完成品をいくつか
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始めてから1年以上かけてようやく日の目をみたこちら
土台にランダムに配した9枚のパターンの隙間に、刺しゅうをしたりアプリケを考えたり・・・
紆余曲折の末、先生のアドバイスで、溜め込んでいたボタンを散りばめてみました
終わり良ければ全て良し!なキルトと相成りました

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こちらはシャドウキルトのばねポーチ
在庫のばね口を使ったので、図案サイズの調整に手間取ったうえに、せっかくのかぼちゃくんが下に寄りすぎてしまいました・・・
ちなみに裏は魔女さん
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最後は、仕立てに散々苦労したバッグ
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持ち手をどうするかあれこれ悩んだのですが、思い切ってカーキ色の持ち手を使ってみました
パターンにちょこっと入った緑色が引き立つような気がして・・・
欲を言うなら、もうちょっと長さがあったら余裕で肩にも掛けられて良かったのだけれど
B4雑誌も余裕で入る大きさで、プラ板のお陰で形もしっかりしているし、荷物のある時は重宝しそうです

これらは全部教科書の課題だけれど、進んでいるようでまだまだ~
大物小物、バランスを取りながら作っているつもりだけれど、先は長い・・・
今年はいくつモノにできるのやら
焦っても仕方ないので、自分のペースであくまで楽しみながら励むことにします

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キルトはじめ

新しい年になりました
息切れしそうになっているブログですが、何とか続けていこうと思っています・・・今年もどうぞよろしくお願いします

恒例年末年始の帰省から戻り、今日は「初キルト」となりました
しかも、何の因果か最も苦手とする綿張り作業!
裏布は新しいのを買いたくなかったので、在庫布をミシンで接ぐところから始まって、半日がかりでした
本来ならキルトラインを描いてから綿張りなのでしょうが、最近わたしは順序が逆になることがほとんどで、今回もラインなしのトップを張りました
なぜって?
鉛筆でラインを薄くひくのがとっても苦手+へらやルレット、その他諸々の道具筆記具の発達(!)で綿を張ってからでもきれいにラインが描けたりする
というのが理由かな
今日気づいたのは、わたしはこの「しつけをかけている間」にキルトラインを考えている、ということ
トップを中心から何度も往復して、じっくり眺めながら、キルトが入った状態をあれこれ想像しているのです
これまで何枚かこんな風にして綿張りしていたのに、気づいた(意識した)のは初めてでした・・・
無事にしつけをかけ終えたので、これから様子を見ながら落とし以外のラインを足して行くつもりです♪

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