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2011年4月

春かばん

昨日、手づくり支援で作った絵本バッグ9枚を届けに行ってきました(写真撮り忘れ・・・涙)
活動を立ちあげてくれた手づくりショップのオーナーさんが、わざわざ後から追いかけてきて、嬉しいお声をかけてくれました
元々オーナーさんとの出会いのきっかけをくれたのは、このかばん
春かばん

去年作品展に向けて作ったのを、秋にたまたま持ってショップに出かけたのが、オーナーさんの目に留まったのでした
・・・5月に再開する予定のショップで、わたしもお手伝いができることになりそうです♪
素敵な出会いをくれたこのかばんに、感謝!

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今のわたしにできること

今回の震災後、数日たって電気と通信が復旧し、映像で見ることをためらっていた沿岸被災地の様子をテレビで見た頃から、猛烈に「何かしなくちゃ」という気持ちが起こりました
ガソリンがなくて身動きできなかったり、物資に不自由している状況でもできること

やっぱりそれは「手づくり」でした
家にある本や型紙と布を引っ張り出して、半端な大きさの布の組み合わせをあれこれ考えながら、ロックミシンで子供服を縫い始めました
袖を通してくれる子が、少しでも笑顔になれるように思いをこめながら

始めた頃は、単純に支援物資として送ろうと考えていたのですが、タイミング良く、地元にある手づくり品のショップのオーナーさんが、手づくり品を被災地に届ける企画を立ち上げてくれたので、ご一緒させてもらうことにしました
活動日が木曜日とのことで、昨日初めて参加してきました
思うに任せて縫った子供服も、集まった皆さんに「かわいい」「欲しい」と言ってもらって一安心
何とか着てもらえそうです
昨日はベビースタイのスナップボタン付けをしました
山のようにあったスタイが、皆の手で見る見るうちに完成していきました
今は、絵本袋が欲しいとのことで、寄付された布をいくつか持ち帰って、来週までに形にして持って行く予定です

沿岸地域の復興まで、きっと気の遠くなるほどの時間がかかると思います
大事なのは、離れていても、忘れることなく思いを届けること
オーナーさんは「息の長い活動にしていく」と言ってくれているので、わたしもずっとできる限りのことをしていきたいと思っています

被災地を思って始めたことが、自分を前に向かせてくれて、支えてくれています

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ケース完成

刺しゅうしていた携帯電話のケース、出来あがりました

裏は何とトカゲくん

図案集をめくっていたら、上の娘が「絶対これが可愛い!」と言うので採用
昔、麻布が欲しくてタダ同然で購入していたキットを使ったのですが、全て手縫いの作り方がとっても面白くて、へえぇとうなりながらの作業でした
苦手だったアウトラインステッチ、少しはうまく刺せるようになったかな
(刺しゅう図案:「斉藤謡子の刺しゅうパターン120」より)

ところで
昨日からの写真、携帯カメラで撮ってブログに送っているのですが、なかなか作業に慣れなくて・・・
昨日のは向きが変だし、今日のはやたらと大きいし!!
まだしばらく見苦しいことがあるかも知れませんが、苦笑いで許してくださいませ

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再開

再開
放置状態だったけれど、こんな時に再開です
3.11以降、気の休まらない日が続いています
気にかかること、思うことは山程あるけれど、今のわたしにできるのは、沿岸被災地を思いつつ、前を向いて淡々と毎日を過ごすことだけなのかも知れません
緊急時の通信手段を増やすために、ついに携帯電話を持つことにしました(皮肉にも、先日の余震で早速活躍することになっていました)
麻布に刺繍をして、持ち歩き用のケースを作っています
(刺繍図案「斉藤謠子の刺繍パターン120」より)

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